□海老名 喰の道場
 活性化会議

高齢化に伴い後継者が育たない。大型ショッピングセンターへの客の流れ…
このように衰退の一途をたどる商店街に以前の活気を取り戻すには?
『喰の道場』は、街をなんとか再生させたいという強い思いを持つ街の人たちの熱意で立ち上げました。
街ぐるみで味・サービスともにレベルの高い料理店を増やし、新しい海老名市のイメージを作ることを目指し、会社組織にしました。
3年という期間制限のある中で、一人前の料理人を育て、喰の道場を出ても周辺に店を構えてもらい、海老名ににぎわいを持たせることを目標としています。現在、何人もの卒業生が道場の近くに店を構え、連日のお客様でにぎわっています。

 

□サザン通り商店街活性化
 商店街活性化会議

2008年6月21日〜29日「祝30周年!サザンSt.ありがとね応援セール」
桑田さんに、いつ帰ってきても温かく迎え入れる商店街を目指し、会議を進めてきました。
6月25日のサザン結成30年目を記念して、その前後の(サザンが)9日間セールを行いました。
会場は各店舗とし、曲名シールラリーなどでお客さんを店の中に入ってもらう仕掛け作りをしました。
セール期間は雨天が多かったにもかかわらず、たくさんのお客さんが訪れ、各店を回る仕掛けを楽しみました。
お客さんは「店の人がとても親切でよかった」と話していました。
また、店主も「商店街ににぎわいが出て楽しかったし売上も上がった」と、これまでにないセールの取り組みに、手ごたえを感じていました。
 

 
 

□河童徳利商店街活性化
 商店街活性化会議

茅ヶ崎にまつわる河童徳利のむかしばなしをもとに、「かっぱどっくり」をテーマに商店街を活性化させようと取り組みを続けています。
「かっぱはエコが好き」というキャッチフレーズのもと、使用済みのペットボトルを集めてワクチンを送るなどの取り組みを行っています。
また店主がかっぱ頭となり、「カッパラーメン」をメニューに加えるなど商品開発も進み、商店主の意識が確実に変化しつつあります。

 
 

□茅ヶ崎ブランド事業

茅ヶ崎の素晴らしさを全国に広めると共に地元商業活性化を目指し、立ち上がりました。
募集は全て自薦で、茅ヶ崎ならではの衣・食・住・遊関連の他、海関連、里山関連、音楽関連の商品や地場産品やもの・こと・人・サービスなどの内容を募集しています。
ブランドは現在9つのシーンに分類され、HPや広報などに掲載しています。
今後は、更なるエントリーの募集と、エントリー者や一般の方との関わり方を視野に入れていく予定です。